Saturday, January 23, 2016




FIELD WORKSHOP vol.2

「野生のサウンド生態学(COVERとDUB MIX)」

本日のFIELD WORKSHOPは雪の予報のため、安全を考慮して延期になりました。  開催を楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございません。

2日目(2月6日)の開催についてですが、今回の内容を盛り込むことになり、13:00〜15:00の予定を17:00まで延長し、+2時間でさらに濃厚な内容になることとなりました。 2月6日(土)ならご都合がつくという方は、まだお申し込み可能ですのでよかったらご連絡ください。

現在教育界で高く評価されているレッジョ・エミリア教育と呼ばれる幼児教育を実践し、若手の保育園の園長先生としても注目されている齋藤紘良(さいとうこうりょう)さん。プロの教育者としての一面と、音楽家としての一面を持つ、双方のプロフェッショナルでもあります。普段はこども向けのワークショップをしている齋藤さんですが、今回は特別に大人へワークショップをして頂ける貴重で贅沢な機会です。 ぜひ。


sunshine to you! ATELIER & SEAでの新しい試みとしてスタートした「FIELD WORKSHOP」。先日行われた第一回目の画家 狩野岳朗さんによる「フラクタル:線をえがく / 木の考察」に引き続き、今回第2回目となるFIELD WORKSHOPは、町田市にあるしぜんの国保育園の園長先生でもあり、音楽家でもある齋藤紘良さんをお招きします。

生体音響学者のバーニー・クラウス氏は自然界の音を自然のオーケストラと言います。
わたしたちが作り出す音よりも、はるかに自然界が生み出す音の方が、調和のとれた豊かで美しい音なのかもしれません。

今回のワークショップでは、波の音、風の音、木々の音、動物や鳥たち虫たちの声…、そうした自然の中にある音楽を採取し、分析し、その自然の環境音に自分たちが寄り添って音楽をつくる試みをします。
私たちの身近にある自然の中で、「サウンドスケープ(音の風景)」を耳を澄まして感じてみましょう。



2016年2月6日(土)13:00 〜 17:00 約4時間 (レクチャー/フィールドレコーディング/カヴァー/DUB MIX)

場所:神奈川県葉山町・仙元山 、sunshine to you! ATELIER & SEA
   (詳しい集合場所はご予約頂いた方にご連絡致します。)
定員:6名
参加費:2000円(音源・お茶付き)

持ち物:録音できるもの(iPhoneなど)、イヤホン、ライト(ヘッドライトだと尚可)、山に入るので歩きやすい靴、暖かい格好

ご予約方法:件名をFIELD WORKSHOP vol.2 / 野生のサウンド生態学」とし、<お名前/電話番号(フルネーム)/参加人数>を明記して info@sunshine-to-you.com までご予約ください。

※前日・当日のキャンセルは全額キャンセル料を頂戴致しております。ご理解のほどよろしくお願い致します。
※ご予約は先着順となります。メールを頂いた順番にお返事を致します。
※雨天の場合は別途お知らせいたします。



齋藤紘良 / koryo saito
しぜんの国保育園園長、学童施設長、作曲家。
森の循環システム「里山文化」を体現するプログラムと、保育先進国の福祉や文化を視察してきた経験をもとに、芸術と自然、そして食を基盤とした保育実践を行っている。映像番組への楽曲提供や様々な場所での音楽ワークショップ、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。子どもと大人を文化でつなぐレーベルsaitocnoや齋藤紘良&ミラージュ楽団などを主催、チルドレンミュージックバンドCOINNメンバー、季刊誌BALLADをプロデュース。
http://koryosaito.tumblr.com


Friday, January 8, 2016




FIELD WORKSHOP vol.2

「野生のサウンド生態学(COVERとDUB MIX)」

先日延期になってしまったのですが、新規日程が決まりましたので再募集します!
自然を聴くというより、耳で見るという感覚になりそう。新しい発見というより、呼び覚ますようなイメージかもしれないです。
私もとても楽しみ!ぜひ。

 

sunshine to you! ATELIER & SEAでの新しい試みとしてスタートした「FIELD WORKSHOP」。先日行われた第一回目の画家 狩野岳朗さんによる「フラクタル:線をえがく / 木の考察」に引き続き、今回第2回目となるFIELD WORKSHOPは、町田市にあるしぜんの国保育園の園長先生でもあり、音楽家でもある齋藤紘良(さいとうこうりょう)さんをお招きします。

生体音響学者のバーニー・クラウス氏は自然界の音を自然のオーケストラと言います。
わたしたちが作り出す音よりも、はるかに自然界が生み出す音の方が、調和のとれた豊かで美しい音なのかもしれません。

今回のワークショップでは、波の音、風の音、木々の音、動物や鳥たち虫たちの声…、そうした自然の中にある音楽を採取し、分析し、その自然の環境音に自分たちが寄り添って音楽をつくる試みをします。
私たちの身近にある自然の中で、「サウンドスケープ(音の風景)」を耳を澄まして感じてみましょう。


|1st DAY|
2016年1月23日(土)16:00 〜 19:00 約3時間
(レクチャー/フィールドレコーディング/カヴァー)
|2nd DAY|
2016年2月6日(土)13:00 〜 15:00 約2時間 (DUB MIX)
※ 2回でセットになっています。

場所:神奈川県葉山町・仙元山 、sunshine to you! ATELIER & SEA
   (詳しい集合場所はご予約頂いた方にご連絡致します。)
定員:6名

参加費:2000円(音源・お茶付き)

持ち物:録音できるもの(iPhoneなど)、イヤホン、ライト(ヘッドライトだと尚可)、山に入るので歩きやすい靴、暖かい格好

ご予約方法:件名をFIELD WORKSHOP vol.2 / 野生のサウンド生態学」とし、<お名前/電話番号(フルネーム)/参加人数>を明記して info@sunshine-to-you.com までご予約ください。

※前日・当日のキャンセルは全額キャンセル料を頂戴致しております。ご理解のほどよろしくお願い致します。
※ご予約は先着順となります。メールを頂いた順番にお返事を致します。
※雨天の場合は別途お知らせいたします。

 

齋藤紘良 / koryo saito
しぜんの国保育園園長、学童施設長、作曲家。
森の循環システム「里山文化」を体現するプログラムと、保育先進国の福祉や文化を視察してきた経験をもとに、芸術と自然、そして食を基盤とした保育実践を行っている。映像番組への楽曲提供や様々な場所での音楽ワークショップ、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。子どもと大人を文化でつなぐレーベルsaitocnoや齋藤紘良&ミラージュ楽団などを主催、チルドレンミュージックバンドCOINNメンバー、季刊誌BALLADをプロデュース。
http://koryosaito.tumblr.com



Tuesday, December 8, 2015




FIELD WORKSHOP vol.2

「野生のサウンド生態学(COVERとDUB MIX)」

sunshine to you! ATELIER & SEAでの新しい試みとしてスタートした「FIELD WORKSHOP」。先日行われた第一回目の画家 狩野岳朗さんによる「フラクタル:線をえがく / 木の考察」に引き続き、今回第2回目となるFIELD WORKSHOPは、町田市にあるしぜんの国保育園の園長先生でもあり、音楽家でもある齋藤紘良(さいとうこうりょう)さんをお招きします。

生体音響学者のバーニー・クラウス氏は自然界の音を自然のオーケストラと言います。
わたしたちが作り出す音よりも、はるかに自然界が生み出す音の方が、調和のとれた豊かで美しい音なのかもしれません。

今回のワークショップでは、波の音、風の音、木々の音、動物や鳥たち虫たちの声…、そうした自然の中にある音楽を採取し、分析し、その自然の環境音に自分たちが寄り添って音楽をつくる試みをします。
私たちの身近にある自然の中で、「サウンドスケープ(音の風景)」を耳を澄まして感じてみましょう。


|1st DAY|
2015年12月20日(日)16:00 〜 19:00 約3時間
(レクチャー/フィールドレコーディング/カヴァー)
|2nd DAY|
2016年1月23日(土)13:00 〜 15:00 約2時間 (DUB MIX)
※ 2回でセットになっています。

場所:神奈川県葉山町・仙元山 、sunshine to you! ATELIER & SEA(詳しい集合場所はご予約頂いた方にご連絡致します。)
定員:6名

参加費:2000円(音源・お茶付き)

持ち物:録音できるもの(iPhoneなど)、イヤホン、ライト(ヘッドライトだと尚可)、山に入るので歩きやすい靴、暖かい格好
ご予約方法:件名をFIELD WORKSHOP vol.2 / 野生のサウンド生態学」とし、<お名前/電話番号(フルネーム)/参加人数>を明記して info@sunshine-to-you.com までご予約ください。

※前日・当日のキャンセルは全額キャンセル料を頂戴致しております。ご理解のほどよろしくお願い致します。
※ご予約は先着順となります。メールを頂いた順番にお返事を致します。
※雨天の場合は別途お知らせいたします。

 

齋藤紘良 / koryo saito
しぜんの国保育園園長、学童施設長、作曲家。
森の循環システム「里山文化」を体現するプログラムと、保育先進国の福祉や文化を視察してきた経験をもとに、芸術と自然、そして食を基盤とした保育実践を行っている。映像番組への楽曲提供や様々な場所での音楽ワークショップ、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。子どもと大人を文化でつなぐレーベルsaitocnoや齋藤紘良&ミラージュ楽団などを主催、チルドレンミュージックバンドCOINNメンバー、季刊誌BALLADをプロデュース。
http://koryosaito.tumblr.com




Tuesday, December 1, 2015

















先日の第一回FIELD WORKSHOP「フラクタル:線をえがく / 木の考察」講師は画家の狩野岳朗さん。最高のお天気に恵まれて皆さんと楽しく過ごすことができました◎

狩野さんに少しずつ導かれながら、視点を変化させて意識を変えてく。葉山の海と山の中で、空気と手触りと音と一緒に。じわじわとくる面白いワークショップでした。

フラクタルの法則にのっとって、大きい宇宙にも自分の中にも存在する自己相似を見つけてゆく

拾い上げる線はひとそれぞれで、描き上がる絵ももちろんさまざま

狩野さんが普段どのような視点で風景をとらえているのか、絵の具をのせているのか、ほんの少しだけ垣間見れたようなきがします。

お茶を飲んだあと、木立の中に狩野さんの絵を鑑賞。
これがまたすごくしっくりと、すごく良かった。

最後は少しだけ1DAY IONIO & ETONA + sunshine to you! ATELIER & SHOP??オープンしました。ご参加頂いた皆様、そして狩野さん、ひろみさん、本当にどうもありがとうございました。

Wednesday, November 11, 2015


sunshine to you! ATELIER & SEAでの新しい試みとして、毎回ゲスト講師をお招きして葉山の自然の中を歩き、観察したり採集したり何かをつくってみたり、自然に触れながらたのしく学ぶ「FIELD WORKSHOP」をひらきます。

葉山でアトリエを構えてから、日々自然と触れ合うことが多くなり、心も考え方もガラリと変わり、興味がたくさん増えて、好奇心もムクムク、なんだか子供のころにどんどん若返っているような感覚でいます。
そんな好奇心を、自分だけでなく、いろんな人と共有したいなという思いが出てきて、このワークショップを開くことにしました。
見たい知りたいつくりたいやってみたいを満たせるような野外活動 − field workshopを企画していければと思っています。



FIELD WORKSHOP vol.1

「フラクタル:線をえがく / 木の考察」




今回FIELD WORKSHOP第一弾は、画家 狩野岳朗さんをお招きします。
アトリエの裏にあるお山にちょっとしたハイキングに出かけて、小さな手のしわや大きな木の枝など、自然の中に潜む相似性をみつけて観察したり、スケッチをします。
最後はゆっくりお茶を飲みながら、狩野さんの絵と木々の中で、自然の謎を分かち合いましょう。

日時:2015年11月28日(土)10:00 ~ 12:00(約2時間)
場所:神奈川県葉山町・仙元山 (詳しい集合場所はご予約頂いた方にご連絡致します。) 定員:6名
参加費:3000円(お茶付き)
持ち物:鉛筆
ご予約方法:件名を「フラクタル:線をえがく / 木の考察」とし、<お名前/電話番号(フルネーム)/参加人数>を明記して info@sunshine-to-you.com までご予約ください。

※前日・当日のキャンセルは全額キャンセル料を頂戴致しております。ご理解のほどよろしくお願い致します。
※ご予約は先着順となります。メールを頂いた順番にお返事を致します。
※雨天の場合はsunshine to you! ATELIER & SEAにて行います。



狩野岳朗 / takero kano 画家。
本の装画やアパレルブランドとのコラボ、他ジャンルアーティストとのライブセッションなど活動多数。東京で古道具屋「IONIO & ETNA」を運営。
晴れたり曇ったり」川上弘美 著、「哲学散歩」木田 元 著の装画、アパレルブランド「sneeuw」とのコラボなど。
http://www.sktec.org



Friday, October 30, 2015




sunshine to you!のONLINE SHOPが先日リニューアルOPENしました。今年に入ってからちょっとづつ進めてきてはいたのだけど、どうにも英語の文章だったりhtmlだったり、難解な部分があってなかなか進まず。。最後の最後に心優しい友人たちにいろんな面で助けてもらいながら、秋になってやっとのことでできあがりました。

今回写真はカメラマンの神ノ川智早さんに撮っていただきました(背景が白い壁の服とスカーフ、切り株、STONE SCENT)。モデルはものかきや歌い手として活動をしている山田里美さんと、その娘の山田真朱さん。

今までどおり、日本全国への発送と、今回から海外への発送も可能になりました。これからの季節にむけて、定番のマフラーやショール、アクセサリーも少しずつアップしていく予定です。

ただのオンラインショップだけど、ここから空気や風や匂いを感じていただけたら。
どうぞ宜しくお願いします。


sunshine to you! ONLINE SHOP opened!
We ship Japan and worldwide!

photo / Chihaya Kaminokawa
model / Satomi Yamada, Mashu Yamada



Friday, October 9, 2015




















2人の友人が、それぞれ今年の夏にアトリエにあそびに来た際に、葉山での生活をたくさん撮ってくれていました。

葉山に住んで1年と7ヶ月。こんなに楽しくて、今の自分には早かったんじゃないかと頭のどこかで自問自答している部分があったけど、このところこうして写真に撮ってもらえたり、身近な友人との会話の中で、ああ今住んで本当によかったんだと自信をもって言えるようになりました。
限りある命の中で、いま生きている間に、やりたいなら今なんだなと。
ほんの1年と少ししか経っていませんが、人に対する思い、人生観、価値観、さまざまなことの考え方がガラリと変わりました。

葉山に住んだことで仲良くなった東京の友人もたくさんできたし、葉山は都会と自然を自由に行き来できるちょうど良い場所だと思っています。

一人はiPhone、もう一人はフィルムで。タイプの異なるカメラマンの視点。恥ずかしい写真も入っているのですが…。

こちらの写真はmina perhonenや今発売中のPenの表紙を撮っている本多康司さんの写真。ガシャンと音がする箱みたいなカメラで撮っていました。本当に素敵です。

もう一人はハワイ出身で現在日本で働いているAronの写真。すべてiPhone。彼から見る日本はどんな風に写っているんだろう。ハワイの海の方が断然良いのに、葉山をすごく気に入っていました。とても嬉しかった。
Aronの写真はこちらから。